Socket WANインタフェースの帯域幅を更新する

Catoのサイトライセンスの条件に従って、Socket WANインターフェースの帯域幅設定を構成します。 

  • アクティブ/アクティブ構成 - サイト全体の帯域幅ライセンスの半分のリンク帯域幅を割り当てます

    例えば、サイトライセンスが1000 Mbpsの場合、2つのアクティブリンク(上りと下り)の帯域幅を500 Mbpsとして定義します。

  • アクティブ/パッシブ構成 - アクティブとパッシブリンクをサイト全体の帯域幅に割り当てます

    例えば、サイトライセンスが1000 Mbpsの場合、アクティブとパッシブリンク(上りと下り)の帯域幅を1000 Mbpsとして定義します。

Catoサイトライセンスの帯域幅値がISPリンクの帯域幅よりも高い場合は、各リンクの帯域幅をISPの帯域幅に従って設定します。 Catoサイトライセンスの詳細については、サイト帯域幅ライセンスの管理を参照してください。

オフクラウドまたはAlt WANトラフィック専用のリンクの場合、これはサイト帯域幅ライセンスの一部ではなく、リンクを実際のラストマイル帯域幅に設定します。

注意

注意: 複数のリンクを持つサイトの場合、各リンクについて以下の手順に従ってください。

Socket WANインターフェースの帯域幅を更新するには:

  1. ナビゲーションメニューから ネットワーク > サイト を選択し、サイトを選択します。

  2. ナビゲーションメニューから、サイト設定 > ソケット を選択します。

  3. ソケットインタフェースを選択します。 ソケットインタフェースの編集パネルが開きます。

  4. 帯域幅 に、新しい 下りのMbps および 上りのMbps の値を入力してください。 サイトライセンスにグローバルおよびリージョナルの帯域幅が含まれる場合は、ここに合計帯域幅(グローバル + リージョナル)を入力してください。 

    値を整数として設定するか、最大で小数点以下1桁まで含めることができます。

  5. 適用 をクリックし、その後 保存 をクリックします。

Edit_Socket_Interface.png

この記事は役に立ちましたか?

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

0件のコメント