デバイスポスチャチェック (最低 OS バージョン) (EA) 更新 2026年06月27日 06:08 0件のコメント 注意 注: これは限定公開でのみ利用可能な Early Availability (EA) 機能です。 この機能の有効化についての詳細は、Cato Networks の担当者にお問い合わせいただくか、電子メールで ea@catonetworks.com へご連絡ください。 概要デバイスポスチャプロファイルとチェックにより、リモートユーザーがネットワークに接続する前にコンプライアンス要件を適用できます。 これらは、クライアント接続ポリシーおよびインターネットおよびWANファイアウォールで使用し、特定のデバイス要件を定義できます。詳細については、デバイスポスチャープロファイルとデバイスチェックの作成を参照してください。OS バージョンチェックの操作このチェックは、クライアントバージョン6.8.2以降のWindowsデバイス、およびクライアントバージョン5.6のAndroidデバイスでサポートされています。最低OSバージョンを定義し、マイナーバージョンとパッチ番号を指定することができます。OSバージョンが認識されない場合にチェックをパスするデバイスを許可するには、認識されないOSバージョンのためにデバイスチェックをパスするを選択してください(フェールオープン)。このチェックには OR 演算子が含まれています。 これにより、複数の OS バージョンに対する1つのチェックを作成できます。Windows 向けのチェックを作成する際は、 Windows 10 と Windows 11 は別の製品と見なされます より高いオペレータを持つルールを作成すると、その製品のマイナーバージョンとパッチ番号にルールが適用されます。 例えば、Windows 10 のバージョン 21H2 より高いものに適用するルールを作成した場合、そのルールは Windows 11 には適用されません。 この記事は役に立ちましたか? 0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています 0件のコメント サインインしてコメントを残してください。